おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

執着の原因の服を売った。

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2年以上、着ない服を売りに行った。

ついでにZOZOTOWNで衝動買いしたどーーしよもない服も一緒に。

そういう服はひとつ100円ぐらいです。

ブランド服は一着1〜3万ぐらいになるけど、買った値段考えるとね・・・

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とても気に入ってたけど、着心地も悪く、コーディネートもしづらく、じゃ何で買ったの?と言われると、レアな商品であったことと、見た目と、ブランドと言うことだけであった。

でも、2年もタンスの肥やしになってるってことは、この先着ないと思う。

コレクション的に持っていたが、今回、処分決定。

執着は、いけないね。

高かったから・・・とか、

好きなブランドだから・・・とか、

もう手に入らないから・・・とか、

そういう理由で持ってたって、そのものの呪縛じゅうばく)、つまり、呪いに縛られてるということなのだ。

ものが悪いわけじゃなく、持ってる人間の執着という縛りが問題。

ミニマリストなんてもんじゃないけど、執着の原因(今回はブランド服)から解かれると、とてもさわやかな気分になるのが不思議。