おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

今夜の銭湯

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温泉銭湯の帰りに。ここの銭湯のお湯は、お肌にいいらしい。

なんだか心無しか、肌が潤っているかも。

今夜は8時すぎに銭湯に着く。

雨がしとしとと、降るけれども傘なんかいらない。

いつものように、まずは古本屋に行く。

いつもこの時間、客はひとり居るかいないか、なのに、今夜は3人も居た。

何を買おうか迷って、なかなか出合う本がない。

そこで、一冊の単行本の漫画を発見。

昔死ぬほど読んだ手塚治虫の「火の鳥」である。

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この漫画を一冊、こうにゅう。

(あれ、本にカバーをかてくれた。)

単行本は漫画でもカバーをかける規則なのだろうか?

しかし、期待していたショッピングバッグはくれなかった。

そうなんだ、1冊ではビニール袋はもらえないのだ。

銭湯で使うタオルを入れて、マイバッッグにするつもりが、しょうがない。

火の鳥」は「宇宙生命編」である。

このストーリー、好きだ。

でも「火の鳥」で一番好きなのは、ロビタという名のロボットが出てくるシリーズが一番好きだ。

今日は1時間ぐらい銭湯につかり、しとしとと雨を浴びながら露天ブロにつかって、食堂では味噌ラーメンと餃子・・のはずが、まちがって正油ラーメンを頼んでしまったらしい。残念。

よる10時を過ぎると街も寂しい。

ただ閉店した店舗の明かりが、道を照らしている。