おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

太陽、なんてすばらしい薬。

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いつも行く呑み屋に、深夜、遅い時間に行ったら、

「ちょっと体調まだ治ってないからもう終わるよ!」って、

ウンも言わせず、カウンター越しに言われ、追い出された。

(一杯ぐらい呑ませてくれたってねぇ・・・)

数日前に食あたりになったと、言ってたっけ。

鶏のササミがまだ赤く、生っぽかったのを食ってしまったと言う。

一緒に行った友人は大丈夫だった。

菌に弱い人っている。

この彼(呑み屋のマスタ−)は、前にも肺炎になって緊急入院したこともある。

菌に弱いというのは先天的なことなのだろうか?

それとも、生活が関係してるのだろうか?

毎日の食い物や、寝不足、ストレスなどで体の耐性が弱るのは納得できる。

規則正しい生活、、というのじゃ言いたりない感じで、まずは寝不足であることと、日光に当たってないから!というのが、菌に弱くなる原因になるんじゃないか?!と思う。

その彼(呑み屋のマスタ−)は多分、1日に充分な日光に当たってない気がする。

 

このブログを始めた頃に、ちょっと精神に異常をきたし、いろいろな処方を試したうち、

「日光に当たる」

「朝、日光に当たりながら歩く」

とうのが、一番、効果があった気がする。

日光を浴びると、言葉では言えないが、何か殺菌されるような、体に何か暖かいものが入って来るような感じだし、プールで日焼けするほど浴びるわけじゃないので、10分ぐらいで充分ポカポカになる。

精神も、細菌感染も、日光にお世話にならないと良くならないのだ。

太陽は、なんてすばらしい薬でしょう。

それに、タダですよ。