おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

医者に病気の原因を聞くのは意味がないということに気がついた

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ある呑み屋でのショット。

 

最近、息切れがひどい。

駅の階段を上がっただけで、ハァアぁーーー

心臓に何か悪いものが・・・?

かは、わからないが、太ってしまったせいではないか?と、思う。

ジムも1年近くさぼってるし、普段だったら痩せようと思って食事制限したら、すぐに5kgは減らせたんだが、このところ、変化しない。

普段の代謝が少なくなったのだ。

炭水化物をぬいて、

とりあえず、80kgめざして痩せるぞー

 

街にマスク姿の人がたくさん、たぶん花粉症。

自分はちがうが、最近、ぽつりぽつりとかゆみの湿疹が体にできた。

耳の後ろあたりや、耳の入口もすこしかぶれてかゆい。

これはいったい・・・

花粉症の新種か?

そういうわけで、皮膚科と耳鼻科に行く。

耳鼻科は、えっらい混み混みです。

花粉症の人、子供で満員。

「耳の中がかゆんです〜」ってことで、なんこうを処方されるが、診療時間は2.3分という、なんだかなぁという感じ。

皮膚科は? ガラガラです。

すいていると、先生も、なぜか優しい。

皮膚科と耳鼻科で処方された、なんこうの薬がたくさんになりました。

何でも理由が知りたい!という欲求があるから、なんでかゆいの?なんで息切れするの?と、原因が知りたいのだけれど、医者は原因に関しては、何も言わない、ということが分かった。

症状がでたらそれを治療する方法を考えるだけ、と、きょくたんにいえば、そういう気がする。 自分のように「何でこうなったのか?」という原因は、医者には関係ないのだ。

例えば風邪引いて、熱が出て、その原因なんて医者にはどーでもいい。今の状態を回復させれば良いのだから。

そう思って、医者に「なぜ症状が出たのか?」という原因を聞くことは、もう無くなった。