おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

「古くさい女」の代名詞。クロコダイルのバッグ

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ショップチャンネル話題です。

が、それだけじゃなく、ハンドバッグの話。

 

高級バッグとしてイタリア製の革を使ったクロコダイルのバッグ。

20万近くするもののから100万近いモノまで。

しかし、クロコダイルのバッグってのは、「皮革のジュエリー」なんて言ってますが、それはもう昭和の時代の話。

売り文句としては、希少、というほかに、「センター取り」ってのもあるが、しかし、そういうことよりも、クロコダイルのバッグって、

 

「超オバさんバッグ」の代名詞です。

 

「自分はオバさんだから、クロコのバッグが似合うのヨ」

って人、いると思うけど、

だれだって、

 

若々しく見られたい

 

というのが普通だと思うのです。

若く見られるようにするのじゃなくて、

 

古くさい感じに見えないようにすること。

 

が、他人から見てても気持ち良いものです。

そういった意味で、フレッシュさのないクロコダイルのバッグは、超オバさんアイテムであり、どんなにテレビ通販でステキにPRしても、気をつけなければいけません!

買うなとは言いませんが、例えばレトロアイテムとして、わざと持つ、ってのもあるけれど、どちらにしても、小さなポシェットでもクロコのバッグをコーディネートのアイテムに加えるというのは、日本橋髙島屋に買物に行く、古くさく封建的なオバさんです。

例えば、

ショップチャンネルでおなじみ、シャビージェンティールの石原さん。

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70才の石原さん。

マニッシュであるのも理由だが、こういうセンスの良いおばさまはクロコのバッグは持たないでしょ?

クロコダイルのバッグ、それはイコール「古くさい女」

クロコダイルのバッグ、それはイコール「水商売の女」