おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

夕暮れ迫る秋葉原

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銀座でもない、

六本木でもない、

京都でもない、

沖縄でもない

・・・・

この独特な雰囲気が、秋葉原

なにが独特か?

そう、これは東京もんじゃないとわからない。

簡単にいうと、なろうとしてなった、街じゃないと言うこと。

全体を計画して作った街じゃなく、

時代とともに、いつのまにかでき上がった街。

どこかのエラい建築家がシステマチックに作った街じゃない。

美意識を考えて景観をだいじにしてる街じゃない。

いつのまにか、こうなってしまった街。

継ぎはぎの街。

それは、東京には 東京もんが少ないと言うことと似ている。

いろんな県から働きにくる、住む、そしてそれが東京の顔。

だから、混沌(こんとん)=カオスとは よく言ったもの。

令和が始まったばかりで、昭和がさらに過去になったが、平成はいったいなつかしく思える時代だろうか? 平成にはミリョクがない。昭和が今の東京を作った。

昭和は、64年は1月7日まで。だから、あと60年もしたら、昭和生まれの人は、ほぼいなくなってしまう。