おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

他人を信用してはいけない

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このブログを始めた頃の、自分の書いている内容を読んでると、仕事が、まあまあ良い調子になってる今は、つい、イヤなことを忘れてしまい、以前の悪い状態を忘れ無防備になっていることに気がつく。 気をつけないといけないと思った。

始めた頃に、上司のサイコパス的な言動に、精神をこわされたり、その発散をたくさん書いてるのを今あらためて読んで、

「今のように調子の良い時にこそ気をつけようー」と思った。

ひどい対応をする奴らは、突然、前ぶれも無く攻撃してくることが多い。

調子の良い時こそ、それ相応の対処法をまえもって持っていないと自分を守れないから。

それと、一般論だが、どんなに仲良い感じになっても、他人を100%信用しない、してはいけない、と思う。そんなこと言うと、「だまされても人を信用するほうが良い・・」なんて、理想論をいう奴らがいそうだが、被害者が鈍感だったら別にそれで良いのだが、繊細な神経の持ち主は、大きな被害を受ける。だから他人を100%信用してはいけない。そう思っていれば、ほんとうに信用できる人を見分けることができる。

女子高生のように、相手にすべて依存したり、ホントの親友!なんて思い込んだりって言うのは、まったくのナンセンスで問題外であるが。