おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

正しいか正しくないかわからない分析

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世の中の話題や流行は、30代中心の需要と供給で占められている。

・・と、言っていいと思う。

どこかの企業が、会議で企画する商品のターゲットは30代〜と言う風に。

もちろん高齢者向きに、とか、幼児向けに、とか、そういうのはあるが、ここで言うのは「多数派」の事である。高齢化であっても世の華やかな部分は、すべて30代前後への発信である。

音楽は20代以降が主流に需要と供給がすすんでいるが、20代ではまだ資金力も知識も欠けるので、一番対象になる年齢は30代であろう。

だから、世の中にある物のターゲットは、すべて30代前後であると言える。

クイズ番組の出題で、多いか?少ないか?という問題も中心年代は30代であるから、自分たち60代と言うジジイ自身の頭で答えを考えてはダメである。

と言う風に、世の中(この場合の世の中はマスメディアの事である)は彼らを対象に考えられているので、例えば、

NHK紅白歌合戦が、聞いたことの無いバンドが出てる?とか、演歌歌手がほぼいない・・と、いった理由はそれである。

いったい、なにを言いたいか、わからなくなった・・・

(※画像は外国人が遊びで乗るゴーカート(?)の群れ)