おとこひとり

62才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

秋の色を夏に着る

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夏は、さわやかなブルー系を着る・・・と、いうのが普通の思考。

バッグなんかもツイード素材のバッグやファーのバッグなんか、やっぱり見てても暑苦しいので、避ける。

夏は夏の素材、というのはとっても良いと思います。

通販を観てると、今年の夏は、秋の色を着るのが流行ると言う。

カーキとかワインレッドとかの深みのある色をあえて夏に着る・・・というのがはやるそうだが、たまたま、ワインレッドのTシャツを着てみた。

あ、なんだ、初夏でワインレッドでもいい感じじゃない?と思う。

つまりは、素材、だね。大事なのは。

 

かといって、夏っぽい柄の定番=ボーダー、

ボーダー、って、大の苦手です。

というか正直言うと、キライです。

無印とかで売ってるボーダーシャツ、

主婦が大好きボーダーシャツ。

でも、あえて、着てほしくないトップスナンバーワン。

夏に、白と黒のボーダーにジーンズとか、

あ〜、いい感じの若奥様って感じに仕上がるけれど、

ボーダーは着ないでくださいーーー。

何で?って、

何ででしょうか・・・

この世にボーダーを着る人数がすごく少なかったら、良いかもしれない。ボーダー柄の価値が上がったかもしれない。しかし、これほど大人数の人が、店が、ボーダーを着たり売ってたりするということで、ボーダー柄の価値はディーン・アンド・デルーカのトートバッグと同じぐらい、露出度が多く、恥ずかし存在になっているのである。

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