おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

ジャニーズが変る

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登場回数の多い、レーヨンのベースボールシャツ。

タイガーの刺しゅう付き。

歩いてると、一瞬、皆、胸の刺しゅうを見るのがわかる。

ちょっと恥ずかしい。

しかし、合成繊維とはいえ、レーヨンは気持ち良い。

合繊とはいえ、もともとパルプであるので、百歩譲って良しとしましょう。

 

芸能の話でミーハーであるが、

一つの時代が終わった。。。。

ジャニー喜多川氏の死去である。

彼は何十年も「カワイイ男の子の集団」というのを作って、一種カリギュラ的な王国で君臨してきたのでる。

ジャニーズ事務所のタレント達の容姿、体型は、ジャニー喜多川の趣味であろう、だいたい共通している。死去の前に彼が選んだタレント達は、もう過去のもの。これからオーデションを受けるだろう子たちは、たぶん彼の親族の姉か妹かどっちか忘れたが、彼らが事務所を引き継ぐのだろうが、ジャニー喜多川はグレーゾーンであるが我々と同じお仲間さん(GAY)である(たぶん)わけで、だからこそこれまで多くの ”見た目で受ける子” ばかりが世に出て行ったわけだが、そういった「選ぶ眼」が無くなると、たとえば、セクシャルティがノーマリな女性が代表になって、普通の女が若いカワイイ顔した男の子を選ぶ、と言うことになると、いままでとまったくちがうタレントが育つだろうな、と想像できる。