おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

赤は問題のある色

京都アニメの社屋をガソリンで攻撃したあのオタクの気持悪い自分勝手なヤツ、まだ生きているのだろうか? 病院で治療中だが、けっして死なせてはいけない。生かせて告白させて、被害者のために生かせて罪を償わせる(死刑だが)ようにしないといけない。

そいつの画像や動画が新聞やテレビで流れたが、あれを見て被害者や、その関係者はどういう風に目に焼き付いただろうか? 「これが娘を殺した犯人か・・・!?」と、見るたびに憎しみが湧くだろう。

その犯人は、赤いTシャツにブルーのジーンズらしきものをはいていた。

なぜ、あんなに目立つ赤いTシャツを着たのだろうか?

これから人を殺しに行くのに目立つ赤いTシャツを着る意識、、

しかし、たぶん、普段から赤いTシャツを着ていたのだろう。

なぜか?

自分が思うに、己に自信が無いと、赤は着れない。

とても目立つ色だからだ。

かんちがいの自信、自信過剰、思い込み、プライドが高く自分は人より優れているのだ、、という幼稚な思い込みが、人に「赤」を着させる。

赤いTシャツ、もしくは女だったら赤いドレス、そういった「赤」とは、いつも特別な色なのだ。

だから、

普段から「赤」を着てまわりから自分が埋もれないように、していたと思う。

風采が上がらず、怠惰のために人を恨み、けれど自分はすごいのだと反省もしないで暮らす、こういう未開発の精神、自分で自分が目立っていると思いたい、といった単純な理由で「赤」を好む。

かといって、赤い服を着てる人に注意するか?赤をきたらヤバいか?といったら、そこまで言い切れないが、しかし、今回のテロで「赤」を着るには被害者に対しても、無意識に思い出される可能性があるため、あまり良いこととは思えない。