おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

チノパンにネイビートップス

中年女性、

そう40台〜50台の女性の服は、

そうとう気をつけないとダサーーーいことになります。

この世に顔とスタイルが良い人なんてのは、

ほぼ、居ないと言っていいでしょう。

せっかく女性に生まれてきたのだから、

男には出来ないファッションしたらいいとおもうのに、

なんでホームセンターの店員みたいなカッコしてる人多いんだろう・・って思う。

若い子は論外、なに着ても若さが許してくれます。

ホームセンターオバさん・・・それは、

 

チノパンネイビーのトップス。

 

今日は台風が着てる影響で雨、雨、ハレ、晴れ・とメチャクチャな天気で、そんななか汚れても良い服着てるのでしょうか?

それにしても中年女性のこのカッコだけは悲しくなります。

さらに靴がニューバランスコンバースだったりしたら、

「あなた、男でいいじゃん、べつに」

って思う。

 

コットンのストレートのチノパンって、最近では男もはきませんヨ。

はいてる男、ほぼ見ません。

それは、もうダサい服の一つだから。

あ、この前秋葉に行ったときに、オタクたちがはいてたっけ。

 

ネイビー色のトップス、いったいいつの時代のファッションなんでしょう。。。

男だったら無骨で、男らしさも感じるカッコだが、女性にはに合わない。

どこかの店員か作業員の制服でしょ、それ。

 

洋服占い・・・でもやろうかしら?

「チノパン&ネイビートップス着ているあなたは、冒険できない保守的なあなたです。女性らしさに抵抗があって、女性らしさにコンプレックスもあります。なるべく性的なものを排除して生きることで、男性の視線を避け、逃げているのです。胸を強調する服や化粧もしないのは、きっと小さいころに厳しい親の元で育った影響か、女らしくすることは汚いものだと教え込まれたのでしょうか・・・」

・・・・なーんてね。

こういうストーリー、少女漫画によくあります。

からだの線を見せない服を着て化粧なし、ひっつめ髪のメガネのダサい女性が、あるきかけで、おどろくほど女性らしくなって、いままで相手にもされなかった女性たちや男からも、うらやましがられる存在に・・・・

これは漫画のストーリーね、でも、現実も、これに近いことはできます。

だって、チノパンにネイビートップスなんてカッコやめさえすれば、取りあえずは一歩ステキになるのだから。