おとこひとり

62才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

「ご飯」と「おかず」がセットだという既成概念を捨てる

早いもので、もう8月も終わりに近づきました。

真夏日は何日かあったけど、

建物の輪郭がゆがむような晴天の暑さが、なつかしい。

心も、体も、あのまぶしい太陽で殺菌されるような気がした。

でもいまは、じめじめと、ナメクジのような天気で、このまま秋になってしまうのか・・・

 

ご飯(米)を食べなくなって、食事をつくるのがすごく楽です。

まず、台所が狭いので炊飯器を置く場所で悩まないでよくなった。

内釜と部品を洗うのが面倒でした。が、それもなしに。

残ったご飯を冷凍する手間がなくなった。

お米を冷蔵庫で保存する必要がなくなったのでスペースができた。

お茶碗がないのでお椀が一つですむ。

などなど、良いこと尽くめ。

もちろん、糖質制限でAGE(最終糖化物質)が増えるのを防止できる。

そもそも、医者の文献によれば、古代の日本人はかなりの長い間、肉食であたったのに農耕が始まってお米を食いだしてから糖質が増え病気も増えた、ということ。

しかし、世の中の食い物は、炭水化物=糖質ばっかりである。

イタリアンに行けばパスタにピッザ、定食屋ではオムライスにチャーハン、そば屋ではうどん、たこ焼き、ソフトクリーム、フライドポテトにどら焼き、ケーキ・・・これだけ糖質を食ってたら病気にならないわけがない。