おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

何が違うのか結論が出た。

このまえ「あおり運転」で暴力を振るった確信犯たち。年上の女と見栄っ張りの男。

飲食店でクレーマーしたり、そういういやがらせ行動がニュースで流れたが、彼らのような人間を見て、なんでああいう生き方なんだろうか?と、彼らのような人間の生き方の意味がわからなくて、ずっと考えていたのだが、あるときちょっとわかったので書くことにする。

ああいった人たち共通するものがある。

それは、この世はすべて物質でなりたっていると思っている人たち。だということ。

金、家、車、名声、見栄、そういう「目に見えるもの」がこの世のすべてだ、と思っている人たちで、共通することは、ひじょうに現実的であり(良い意味ではない)、想像力が無く、簡単にウソをつく人たちである。話してても意味が通じない人たちである。そういう人、まわりに何人かいるでしょ?話が通じない人?軽いウソを簡単につく人?妙に現実的で、目がただの「眼球」でしかない人たち。

そういう人たちの目は、相手や物の本質がわからず、ただの物体としてしか見ていない目。 人にたいして、ただ生きている生き物という未熟な認識しか出来ない人たちであるから、人の嫌がることをしても、ただの「息をしている物体」としか認識が無いため、簡単に犯罪を犯すわけである。

人にたいするのと同じように、自分自身もただ息して年とって死んで終わり・・・と思っているから、わからなきゃ何やってもいいでしょ?という考えしかない。

こういう人たちの特徴は、快楽におぼれたり、麻薬のように何かに常習になったりする。なぜなら、目の前にある現実しか見えないから。たとえば金欠になったらコンビニ強盗しか無い!とか、そういう方法しか考えられない人たちなのである。

ニュースや報道でみる犯罪者たちの容姿、目、を見て、同じ人間だと思えないといつも思っていたが、何が違うのか、自分なりに結論をだすことができた。