おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

車ギライ

最近、肌寒い日が続いてるけど、

また週末頃には真夏日が来る、らしく、うれしい。

これから秋冬と、だんだん寒くなって行くんだなぁ、、

冬はキライじゃないけど、今年は梅雨が長くて夏が短くて、つまらん。

いまも雨が降り始めた。

車自体は大嫌いだけど、雨の日に部屋で聞く車が雨をはじいてはしる「ザザザァー・・」とだんだん小さくなってく音が好き。

車といえば、免許もっていません。

と、言うと皆、びっくりします。

それほど免許のない人はめすらしいようです。

しかし、こちらからしたら、なんでおどろくのか? が、わかりません。

免許を持たない理由は簡単。「車」がキライだからです。

免許を取れる年頃以前から車はキライでした。

どーでもいい、というレベルじゃなくキライなのです。

なぜか?

ここからは独断と偏見です。

<車が嫌いな理由>

  1. 車内のシートの匂い・ガソリンの匂い
  2. エンジンのうるさい音
  3. ドアを閉めるときのうるさい音
  4. 車好きの運転者の性格
  5. 危険

と、まだあるが、これぐらいにしておこう。

これがキライな理由であるが、そもそも、サラリーマンでもないし営業でもないし、そういう職種で生活しようと思ってたわけじゃないので、履歴書に「免許あり」のようなものは必要なかったわけで、

しかし、免許が有利な就職活動を小さいときから念頭にあった人は、きっと、親や友人から、免許をとっておかないと就職にひびくよ、なんて言われて取ったわけだと思う。

一般的に、社会人が社会で働く場合には免許があるほうがありがたがられるのが当然なのだが、免許もってる人でも「車」がキライ、という人がいるかもしれない。しかたなく車を運転しているという人だって、いると思う。

自分の場合は社会で仕事をする年代に考えていたことが2つあります。

これは、自分の絶対条件であったわけですが、それは、

  1. 満員電車に乗らない仕事をする
  2. 車の免許はとらない

これが10代のときに決めてたことです。

これによって、一般人との共感がほぼできないという状態がうまれ、60代の今でもほとんど自分と同じような考えの人に出合うことはない。