おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

インテリアのこだわり伝授

インテリアにはとても気を使う。好きだから。

でも、一番の理由は、部屋にいる時間がとても長いから、自分にとっての最高の空間にしたいのです。少し神経質なところも有るけれど、その細かいところが非常に大事なのです。インテリアは奥が深い。

 

<こだわりの工夫その1 配線コード>

伸ばされた延長コードが目立つ部屋。これはいけません。

PC にUSBにオーディオにテレビにと、部屋の中は配線のためのコード類だらけになります。たぶん、気にしない人は、そのままでしょうが、これはインテリアの初歩、配線コードは極力隠す努力をする。これ、とても大変なんですが、コードを見えないように工夫すれば、部屋は一段とスッキリ見えます。

 

<こだわりの工夫その2 カーテン>

カーテンが最悪の部屋にしてしまっています。日本の部屋は、障子がすばらしく似合います。障子はカーテンと違って、フラットです。カーテンはひだひだが陰影をひろって、とても量感が出てうっとおしくなります。ブラインドは良いものがあまりないので、ほんとうは障子が一番カッコいいのですが、マンションなど障子の部屋は畳だったり、鴨居があったりで、カッコ悪いので、障子はあきらめて、カーテンだったら「ひだ」がないフラットなノレンのようなものを、窓枠より大きめで壁につるすと良いでしょう。、お金があったら和紙風のブラインドが良いでしょう。

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<こだわりの工夫その3 黒い機器>

テレビやオーディオ、パソコンなどの黒い機器が雰囲気をこわす。

どこの家にもあるテレビ。これがガンです。

テレビ画面は消すと真っ黒です。テレビが付いてない時にはこの黒い面積がとてもじゃまです。テレビが付いてても枠が黒で目立ったらそれもじゃまです。テレビが視界に入らない部屋は、とてもステキです。海外のステキな部屋ってほとんどテレビが有りません。でも、ないとこまるので、白い枠のテレビに買い替える。さらに17〜19型の小さいテレビに買い替えることを進めます。もっといいのは、テレビを置く場所を隠す・・・でも狭い部屋では無理かな。面倒だけど簡単な方法は、観てないときはテレビに布をかけちゃう方法。

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<こだわりの工夫その5 照明>

外が暗くなったら、天井の電気を消して、間接照明だけにする。

これは部屋に長くいる人はおおいにやって欲しい。

天井の照明はだいたいがシーリングといて丸いカタチのリモコンで調光するヤツでしょう。あれは使わずに、40Wの明かりでスタンド数台、買いましょう。電球はLEDの電球色で。さらに上級ではすべての照明を1個のスイッチで付けたり消したりできるように工夫します。これは延長コードをたくさん用意して、部屋の四隅をはわせてつくります。

 

<こだわりの工夫その4 高さ>

和布団にコタツ・・という部屋の場合は論外ですが、ベッドにテーブルという一般的な部屋だったら、テーブルより背の高いものは置かない。狭い部屋だと背の高いものが便利だけど、そこをグッとガマンして物を買わない、置かない、捨てる。

さらに、壁と同じ色の家具にする。普通、壁は白だから、家具は絶対に白が良い。立体のものが濃い色だと、うっとおしいのです。

 

<こだわりの工夫その5 角>

狭い部屋に住んでるとかなり難しい方法ですが、部屋の角(かど)を、見せる。つまり四角い部屋の角(かど)に物を置かないと床が広く見えて非常にスッキリします。部屋の角(かど)はいちばん自分から距離がある場所、それに、角(かど)に何も無い部屋は、とても気持のいいものです。たいていは何か置いてしまいます。何も置かないで角(かど)を見せます。1度やってみてらどうでしょう?

 

<こだわりの工夫その6 色>

すべての色をワントーンにする。白から茶の中でベージュや少し赤みの茶とか、そういうようにワントーンですべて揃える。間違っても真っ赤、とか、ハワイが好きだからスカイブルーを、なんて入れ込まないように。飲食やショップなどの考えとは別で、個人の部屋は極端に目立つ色はNG。

 

<上級編 その1 自然素材>

以上がすべてクリアーしたら、上級編として、部屋にある小物を自然素材にする。

100均とかでプラスチックの入れ物とか有りますが、こういうちょっとした物をすべて木とかラタンとかそういう自然素材のものにすると、部屋がとても豊かな感じになります。

 

いかがでしょうか。

部屋はどーでも良い人にはムダな努力かも。