おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

しゃべることが必要ない

他人のブログにたまに書いてあることと言えば

「今日も誰とも話さなかった・・・」

という言葉。

 

そう? そんなの自分はあたりまえの毎日。

仕事の電話がきて、しゃべることはある。

が、それ以外は、

「チキンなナケットマスタードで・・・・・ とかぐらいである。

だから、しゃべらない日が続いて、ノドの筋肉が衰えて、声が出にくくなる。

桑田圭介のような声になっている。

それはそれで、いいかも!?と思ったり。

 

でも これはヤバい。

 

このあいだ、誘われて秋葉のカラオケボックスに言ったとき以来、声というものを出していない。 カラオケボックスでは歌い込めば自然と声は出るようになる。だから心配はしていないが、自分には「しゃべる」というのはあまり必要ない行為である。

仕事の指示はフォトショップで図解にしてPDFにして送る。他はメールで済ます。なので、誰かとじゃべって仕事をすることはまず無い。 これは退化?進化?進化であって欲しい。

でもやっぱり、カラオケは好きなので行きたい。それに大声で歌うのは老化防止になるそうだし。