おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

仕事楽しくない病

仕事したくない〜〜病。

この3週間ぐらい、仕事のファイルを開いてない。

なーんにもする気無し。

その年(61)でなにいってるの?ってかんじだけど、

企画に、コンセプト作りに、アイデアに、制作に、資料作りに・・・と、自慢じゃないが、とても面倒な仕事をまじめにやっていたのだが、そう、イヤな仕事じゃないのでテキパキとやっていたのだが・・・うーーん、なにもそんなにまじめに、先へ先へと考えて、ガンバル必要ないな、と思った。

「さぼる」ということができないし、「ずる」というのもできない。会社の利益を考えて、給料の金額(安い)の分の仕事はしないといけない、と、思ってやっていたのだが、在宅仕事の、引け目?がそうさせてるのだ!

会社の人たちを見てみると、忙しいとは言ってても、それは時間が解決する仕事で、体制に大きく左右する仕事じゃない。つまり、自分と同じ次元で考える意味、無いな、と思った。

自分で自分をキビシくして、必要以上にガンバル必要はないって感じ。もっと「いいかげん」になろう。さらに「ずるく」なろう。と思う。

仕事に命を掛けるなんて、自分から言ったらアホ。ただ、出世がしたいとか、仕事がその人の趣味の延長だったり金関係なく好きでやってたりライフワークです!って人は別。でも生活のために仕事をする、というのがほとんどの人の「仕事をする意味」だと思うから、魂を入れ込むようなことでウツになったり会社の犠牲にはなって欲しくない(個人経営の人は、また別)。

会社通勤(宮使い)のサラリーマンは、仕事するふりで、精神を休める技術を身につけるようにしてほしい。ただ、それも大手の会社のみ出来ることかもしれない。小さい会社はさぼると目立つから、むずかしい。

・・・そう、いろいろ言っているが、つまりは仕事が「楽しくない」んだなー。楽しきゃ、何でもガマンできるんだ。