おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

年とったら黒いモード服は捨てましょう

デザイナーズブランドが流行し頃、コムデギャルソンや Y'S の黒い服がモードとしての代名詞。 全身、真っ黒のコーディネートがオシャレとされてた。もともと、日本人って、体系的にも気候的にも、派手な色は似合わない人種である。

ブラジルとか、スペインとか、ラテン系の人たちって、ボディーもボンキュッボンだし、色黒だし、明るく彩度の高い色の服が似合う。でも日本人って、精神的な国であるし、肌もくすんだ色で髪も黒いので、ワントーン暗い色をどうしても着てしまう。

そんな日本人で、あのコムデギャルソン風の黒でまとめたオシャレなおばさまがお茶飲んでいました。麻のような薄いロングコートに黒のパンツに黒の帽子に黒のバッグ・・・全てお高そうな服。自分ではこれっきゃない!って思ってるのでしょう。

真っ黒でデザインっぽい服着てるおばさまって、絶対スポーツやらないしジムなんか行かない!って人。スポーティブとは正反対のイメージで、弱々しくって、なんだか気難しい感じのイメージ。

だから、5〜70才以上になって、黒いモード系の服を着るの、やめたほうが良いです。年配で、姿勢が悪くって、さらにガリガリのおばさまが黒のモードでまとめると、すごく不健康に見えてしまう。 顔のまわりに黒が来ると、まるで葬式の遺影のよう。肌も汚く見えるし。 黒でもスポーツカジュアル服だったら良いけど、姿勢も悪く筋肉もないおばさまに、NIKE のウェアーは似合わないでしょうし。

年とったら、モードはやめてスポーツにしたほうが良い。または、淡い色の服だったら、モードでも良いかも。でも、これってファッションでは常識だよね。