おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

おしゃべりする思考

ちょっと2駅、足を伸ばして買物に出かけた。

自分で思うに、自分って 変だと思う。

でも同じように思ってる人、いると思うので 書いてみる。

 

ぶらぶらとショッピングモールを歩いているけれど、

視界に入ってる映像と、頭の中の「思考」が別々。

商品を見ながらでも、すれ違う人にイライラしたり、

または店員さんの動きが 気になったり、

汚い金髪だなぁ、などと思ったり、

何で全部服がネイビーなんだろう、、とか、

そんなことが頭の中で

「思考」がおしゃべりばかりする。

だから、

ショッピングしてても、

自分がそこに居ない気がしてる。

体と、頭とが 一致していない。

そんな風に感じて歩いている。

 

でも、思った。

これが自分なんだと。

人の心の中なんて わかるわけないし、

ほんとうは、人と どうちがうかなんて、

そんなことどーでもいいことだと思う。

こんなことを考える「思考」は、

ひとりのときより、ショッピングや

人のいっぱいいる場所に行ったときに、

自分とのちがいを探す、しょうもない「思考」である。

 

そんな「思考」であるけれども

自分を 否定しない。

でも 肯定も しない。

自分が正しいと 決めない。

まりがってるとも 決めない。

自分は自分だけの唯一の個性。

人と違って当たり前。

同じようにしなくても、

考えなくても、

行動しなくても、

特別じゃない。

変じゃない。

考えこまないで、

自分の感情は 自分だけの素晴らしいもの。

人とちがってあたりまえで、

人に左右されることもあっていい。

人に不満があっても、

人を変えることは 出来ない。

でも、自分を変えることは 出来る。

自分をだますことも出来るし、ちがう自分になることも出来る。

こんなステキな自分を もっと、ほめなくっちゃ。