おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

都市伝説キャッシュレス化

Pay ,  Pay , って世間じゃ騒がしいけれど、ぜーーんぜん興味無し。

使えなくてもカッコ悪くないし遅れてるわけでもないし、ぜーーんぜん不便じゃないし、ポイントためるようなケチじゃないし。進んでるね〜カッコいい!と思ってる人はスマートフォンで支払いすればいい。ただそれだけのことだ。

キャッシュレスじゃないと客にも店員にも陰でイヤミ言われるようなら、その店を2度と使わなきゃいいだけで。もし全ての店が、現金の受付をしなくなったら、その時に考えでばいいことで。

キャッシュレス化はつまり、物質文明から、データ文明に移行している、ということだから、時代の流れなので否定もせず、そのまま傍観していましょう。

テレビがガチャガチャとチャンネルを回す時代だったのが、離れてリモコン操作できるようになった・・・そんなのと同じで、知らないうちに慣れてしまうもの。ただちがうのはテレビのような技術の進歩、ってことじゃないって事。お金の決済はテレビのリモコンとはまったくちがう。

ずいぶんまえに、この10年で人がする仕事が激減する・・といったニュースがあったのをおぼえているだろうか? Pay,Pay はそれの始まり。紙のお金を知らない世代がくるのは、いったい何年後だろうか?

しかし、やっぱりこのデータ化は、個人情報が、全て国や銀行やカード会社に握られてしまうわけだから、非常に不快である。 キャッシュレスと現金のちがいは、ただシステムのちがいじゃなく、誰が何処でいくら使ったかわかってしまう。

今回のキャッシュレス化をきかっけに、現金を「タンス預金」に切り替えようか? 預金した紙のお金がデータになって停電になったら、一時とはいえデータが消えて、自分のお金が無いに等しくなるわけだから。

ハッカーの犯罪の可能性あるし、トラブルで預金データがゼロになったときの証明は、いったい出来るのだろうか?出来ても面倒くさい。アナログが1番である。

都市伝説のように「陰謀論」を訴える人々が多々いるが、このキャッシュレス化は、まだ、どうも素直に受け入れられない。