おとこひとり

62才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

お年寄りにはつつがなく幸せに余生を過ごして欲しい。

台風の情報は、テレビが一番、たすかりました。

もちろんNHK

台風にかぎらずに、地震のときも

やはり自分はNHK

だってね、真剣に情報観ている時にいきなりCMが入ってごらん、その瞬間、チャンネルはNHKにかえるでしょ?

 

防災アプリなどのインターネット、これは必需品であります。(いまやインターネットというフルで言う人、なかなかいないね)

でも、かたくなにネットもテレビも無くて、ラジオだけ!っていう人、お年寄りとか、いると思う。停電になったら、ラジオだけだもの。年配者もスマートフォンを持つ時代とはいえ、アプリの設定やアクセスなんて、できるのかなぁ?って思う。それにあんな小さい画面では、無理。絶対無理。 一緒に若い人が住んでれば教えられるけど・・

一人暮らしの84歳の千葉の品の良いおばあさん、自転車で海まで行って袋の砂を詰めて土嚢をつくってもって帰る、という何とも過酷な場面に、報道の人が偶然に出会い、重たい土嚢を自転車に乗せるのを手伝って家まで一緒に行く。そしてインタビュー。おばあさん、娘が迎えに来てくれると言っていたが、84歳になってひとりで土嚢をつくりに海まで行くって、悲しすぎる。そして、おばあさんは泣きながら「ひとりで心配で怖いです・・・」と、小さい体を丸めて、それ観たら、なんでこんな善人に悲しい思いをさせるんだ!自然災害と、むしょうに腹が立つ。・・・しかし自然は残酷である。自然の気を変えるような技術、どうにか科学の力で、何とかならないだろうか?