おとこひとり

62才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

社会貢献で徳を積むのはむずかしい

昼すぎ、20mぐらい前を歩く人が、ときどきしゃがんで何かを拾って歩いていた。

何をしてるのだろう?と、見ていたら、道のスミに落ちている小さな白いモノを拾っては、肩掛けセカンドバッグに入れて、拾い、それを繰り返していた。拾っていたのはたぶん、タバコの吸いガラだろう。

風体は、坊主頭、白いカッターシャツ、黒いズボン、年齢はたぶん40〜5ぐらい。ちゃんとしたカッコでホームレスではない。動きも機敏だった。

社会貢献? 宗教の修行? それとも個人の信念でやっている?

こういうことをする人の頭の中は、自分勝手にタバコを捨てる奴らへの怒りは無いのか?怒るのは凡人か?  彼は自分の徳を積んでいるのか?

ナーの無い奴らとは同じ土俵(世界)に立ってないのはわかる。街がキレイになることは大変ありがたいが、自分には歩きタバコをしたり車から捨てる奴らへの怒りのほうが勝つ。あいつらが捨てたモノなど触りたくもない。。とか、考える。

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