おとこひとり

62才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

温暖化のあとは氷河期か?

東京は、冬の寒さです。

今週末にかけては雪が降るかも?

寒いのは辛いけど、真冬の服の出番がくるのは、たいへんうれしい。

この暖冬だと、越冬服がタンスの肥やしになると思ったが、この天気だと3月まで出番がきそうである。

 

 

いま一番の関心事は、新型のコロナウィルスによる感染。

中国の旧正月の休暇で世界に散らばる中国人たち。

いまはまだ実感が無いけど、インフルエンザもあって、町中、電車、どこでもみなマスク、マスク!マスク!

とくに上野や浅草、秋葉原などの観光地は外人が多いので、マスク姿が多い。

そのマスクが、具合いが悪いのでマスクなのか、感染予防のためにマスクなのかわからない。とりあええずは、マスクしてる人を避けて歩くことにしている。

それにしても、世の中は今世紀最多数のマスク人間の数だと思う。ちょっと前は、黒い樹脂っぽい質感のマスクを付けるのはハードルが高かったが、いまは、あの黒っぽいマスクも自然に受け入れられるくらい、マスク姿が自然になった。

 

ウィルスの突然変異、これもすべて地球温暖化の影響じゃないだろうか?といってしまうのは早計か?

ウィルスは細胞の中へ入り発症、そして増殖、そして変異して行く。ウィルスそれだけでは何も起こらず細胞と結合して初めて悪さを発症するという。偶然にも、2〜30年前にダスティン・ホフマン主演のウィルスでパニックになる映画「アウトブレイク」を映画館に観に行ったが、最近CSで放映していた。宿主である猿を探してワクチンを作るまでのストーリーだが、バイオハザードじゃないが、次から次にウィルスが変異し空気感染になり、と言うのを観ると、今回のような流感が起るととても怖いものである。

パニック映画のような結末にならないことを願うが、地球の温暖になるのはもう何十年も前から言われていて、こうなる予測がいろんな文献に書かれていた。北極の氷が溶け出したのはもうずいぶん前のことである。

何処からのレポートか忘れたが、一説によると、温暖化で気温が上がるのだが、そのあと「氷河期」が来るらしいのだ。その前ぶれとして温暖化があるのだという。暖かいのになんで氷河?とお思いだろうが、

記憶が散らかってるが、氷河期になる理由は、太陽の熱が分厚い雲でさえぎられるからで、その分厚い雲はつまり温暖化による気候変動、たとえば火山の噴煙などが層になって太陽光をさえぎる、ということらしい。昔、なにかで読んだ情報で信憑性はない。

生きている間に起こる一番間近の問題は、海水温が上がることで起こる去年のような予想しない巨大な台風&豪雨である。これが暮らしに関わるわかりやすい危機だ。

唐突だが、アメリカの大統領選挙、トランプが落ちると良いのだが、むずかしいだろうな・・・間接的であるが、彼がいまの世界の混乱の原因の一端であることは誰もが知っていることだから。