おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

終戦の夢

9日の朝方、夢を見た。普段は夢なんか目覚めてからあっという間に忘れてしまうのだが、今回はいつまで経っても忘れてくれずにいた。なんとも気分の悪い夢であった。 よく見なれた新宿駅地下通路で、数人の団体が親分を先頭に威嚇をして真ん中を歩いている。 …

ちがう世界にいた時

どこかの国、ちがう世界、の、ある街に居た。 [逢う魔が時]=視界が悪くなる黄昏時。 悪魔が出る時間。 グレーと黄土色の街。 それは、「夢」であった。 かどの建物は、固く濃いざらざらのグレーの石でできており、 どうしてこんなデザインなんだろう?と思…