東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

お年寄りを、”みまもる電気ポット”

まえから気になってた商品ですが、

まだ、売っていた(正確には、レンタル)。

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お年寄りを、”みまもる電気ポット”

2001年3月にスタートした「みまもりほっとライン」は、

ポットを使うだけで離れて暮らすご家族の生活をさりげなくみまもれるという手軽さが売りの商品だ。

レンタルなんですね、これ。

ずいぶんまえだが、これが出たときは、なかなかのヒット商品だな?!と思った。

お茶は、みんな飲むからポットに仕掛けをしよう、という発想がすばらしい。

このポットを使うと、離れた人のところに電波が送られて、

「あ!いま使った」ということ?だと思っていたが、

基本的にはそういうことだが、そんな簡単なものではなかった。

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つまり、

ちょくせつ電話のように連絡がくるのではなく、

1日に、どの時間に使ってるか、ご使用状況を1日2回、グラフで送信されるシステム。専用ホームページで1週間分をグラフで確認できる。

また、決まった時間に、Eメールで状況を知らせてくれる。

という、システマチックな商品であった。

 

電源オン

給湯

保温中

これらを使用すると記録されるというシステム。

干渉過多にならずに、電話するおっくうさもないし、

なかなか、良いんじゃないでしょうか、こういうの?!

しかし、

自分には、まったく使うことが無い商品なのだが、

たとえば、自分ひとりで使うとしたらどうだろうか?

コーヒーやお茶の飲む回数とか、そういうのをチェックするというマニアックな使い方・・・

いや、そんなムダで寂しい使い方は、むなしくなるだけだ。