東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

アナログな毛玉取りブラシ

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ウール製品の、毛玉は、ビンボーくさいから、気をつけて取りたいもの。

この毛玉取りのブラシセットは、東京、浅草の新仲店通りだったかな?ブラシ専門店で売っております。

非常に、良く、美しく、取れます。

電動のやつで、毛玉を切る方法のものも売っていますが、それだと、一見、すごくキレイに仕上りますが、とあるファッション通の方がおっしゃってるには、毛玉は切ってはいけません、ということです。 マクロで考えると、切ると毛先がカットされた状態では毛先の落ち着く場所がなく、生地のダメージが大きい、さらに無防備のカット面のため毛玉ができやすくなると、思います。

このブラシはイノシシの固い毛で、削ぐかんじで毛玉をとるので、毛玉を取ったあとの毛先が自然に細ーくなって、つまり、最初に毛糸をつくるときに毛をよって仕上げるような、そんな状態にもどった風合いに仕上がります。

いちばん良いのは、電気を使わないこと。電動の物ってデザインは美しくないし、コードがとても汚いし面倒だけど、これは外に出しておいても、気にならない素材感とデザイン。

 

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