東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

傷が治る進行状況で[細胞]を実感する

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お肌のターンオーバーは約28日間よ・・・

なーんて、よく言ってるけど、

それは10代の若いこの場合。

40代50代、それ以上になったら、

だいたい少なくて50日間だろう、と自分の分析。

顔におできが出きて、つぶして血が出て、なんて状態で、

ハレがひいて、そこから3ヶ月ぐらいは元の状態になるまで時間がかかった。

もう60過ぎてるしネ。

おとこだし、どーでもイイのだが、

この復元力、復元期間が、一つの目安になる。

と、実感している。

 

つまり、

30代ぐらいのときはケガしたら、2週間ぐらいでほぼ、治ったものである。(現在その倍を生きてきちゃったわけで、、)昔の写真を見て、老化を実感する、のとちょっとちがって、傷の復元期間で老化を実感するのである。

年寄りのガンは進行が遅い、と医者が言っていた。それは、細胞が活発じゃないために、ガン細胞も活発じゃない、という理由であると思う。これと同じで、傷が治りにくいのは細胞が活発じゃない・・ということだ。

いったい、何を言いたいのか、と言うと、

普段、「細胞」というものにたいして、よくわかってないし、見えないし、体がそれで出来てるなんて、意識していないのに、その目に見えない「細胞」というものが、傷が治る進行状況で、実際に存在して、実感できるすごさ、これを言いたかった。