東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

何だかホットするししゅうのバッグ

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しょうどう買いー

雑貨大好き人間としては、

ついつい、しょうどう買いをしてしまいます。

こんかいの、しょどう買い商品は、

小さいバッグ。

たて30cmぐたいかな。

安易な感じの縫製に、込み入った刺しゅうがけっこう気に入って。

タグの裏を見たら、デザインした人の名前?

が、書いてありました。

で、うさぎ、とか、ねこ、とか、

そういう ししゅうがあったけど、

このリスが一番、脱力感のある感じ、であったので、これにした。

「決まりすぎない感じ」が、いいのです。

どこか、ダサさがあって、つけ込むスキがあって、そういうのが高感度高し。

原宿で一世ふうびした、PERSON'S 今また復活してるけど、その創始者の70才のオッサンデザイナーが言ってたが、原宿ファッションは、わざとダサく、田舎の田んぼで”どてら”を着て歩いてるのをカッコいいと思うような、そういうファションです。と。

で、その、わざとダサいのが好き、ってのは良くわかる。

 

で、

いったい、何を入れるのか、というと、

お財布

スマートフォン

単行本

老眼鏡

ハンカチ

胃薬

・・・

もうこれ以上は入らないでしょう。

61のオッサン以上、オジーサン未満の私が持つバッグ。

このバッグを持ってお出かけしたときの、イメージは、

おとーさんが、休日用のバッグがなくて、

小学生の子供のお稽古バッグを持ってでかけた・・・

的な感じ。