東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

年寄りは明るい色を着ましょう

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春は、なるべく明るい色を着ましょう!

っていうことで、

ターコイスブルーとかイエローとか、

だんだん派手好みになってきました。

5月だというのに寒い毎日。

薄着になりたいけど、風邪引いちゃいそうだし。

 

お年寄りは、パステルトーンの色味のある服がステキ。

街歩いてるお年寄りのオバサマたちって、

いまだにグレージュ!(ベージュとグレーの間)着てる。

ダメ。グレージュだけは。

ポリエステル素材は安っぽくなる。

麻とかだったら、グレージュでも良いかも。

 

「なに色?」って言葉で言えない色を着るのがオシャレ。

ちなみにそれを、

ニアンスカラー、とか、業界の人は言っちゃってる。

服の説明で、

「表情感(ひょうじょうかん)」という人、たくさんいます。

これ、変です。

「表情」は、すでにそれだけ「感」なのです。

だから、「新しい新人」というのと同じで、変です。

ファッション関係の人、気をつけて。