おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

不快なタトゥー

暑い日が続きました。

最近の日本、どこにも外国人がいて、昔じゃ考えられない光景。

そんな電車内で、↓のような数人の団体が乗ってきた。

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そのうちひとりは、黒のタンクトップで混んだ電車で女性にぶつかっても知らんぷり。女性は「何よ!」と心で言ってるのがわかったが、まぁ、外国人だから日本のマナーは知らないのだろうが。

で、日常の、見慣れた平凡な電車内に、こんな入れ墨男がいるってのは、外国人だとはいえ、やはりタトゥーはヤバい感じです。みな、スマートフォオンして、見て見ぬ振りしてる感じだが、他の何人かもどこか色黒で第三国系の、ちょっと怖そうな感じの若い奴ら。 実際はヤバそうでないのかもしれないが、こういうのって、差別?になっちゃうのか知らんが、日常の平凡な電車に、平凡な街に、ショップに、やはりタトゥーは不快である。

日本はそういう国じゃない。 あなたたちの国の景観とも、建物とも、常識とも、まったく違うのに、彼らは日本にあわせようとせず、いや、合わせることなど意味ないと言わんばかりに、自分を主張する。

逆に日本人は外国に行ったら、外国に従っていく。こういうのを自主性も無く個性も無いって言う人がいるが、それは違う。外国人のようにどこでも自分のしたい風に生きるのが良し、と思ってる謙虚さの無い人たちと違って、ちがう場所に行ったら個性を出すことじゃなくて、ほかの人が不快にならないよう、気を使うのが日本人で、それはとてもすばらしいことなのだ。

こういうのって、差別?