東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

薬で治療する施術じゃない場合、「良くなっていると思うこと!」が大事だと思う。

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1日断食して、おなかが「グーーー」っとなることが多くなった。

このグーーっという音は、胃が収縮する時に鳴る音、なんですって。

お腹がすいた時になりますが、胃が収縮している・・・と思うと、なんだかいい感じではないでしょうか?

 

好転反応とは?

このブログを始めた時に体調(精神的)が悪く、内科の医者に教わって、マッサージを定期的にうけていた。週3回は受けていたので相応な金額になったが、医者にはわからない、体の事を含めいろんな話を聞くことができて良かったと思っている。

そのときのマッサージ師が「良くなっていくと悪い症状が出るが、それは良いことで、良くなる印なので気にしないように」と言われたのが好転反応ということだった。

だるくなったり、頭痛、そういうのが起こって、そのあとにスッキリになる・・・と言うことであった。マッサージなので「もみ返し」のようなものだろうか?とも思った。ほんとうを言うとじっさい、実感はなかった。悪く言うと、そういう暗示にかかっている自分がいたような、そんな気がする。つまり、「マッサージにかかっているのだから良くならないといけない・よくなるはずだ・・よくなった・・・」という三段論法のようなこと?でも、それで良いのだと思う。

良くなっている・・と思い込むこと。これって大事なんじゃないだろうか?

マッサージやカウンセラーのように薬で治療する施術じゃない場合、本人の「良くなっていると思うこと!」が大事だ。

普通の病気にも好転反応なるモノがあるのか?西洋医学にそのような言葉がある気がしない。東洋独特な言葉だろう。