東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

トイレットペーパー孝

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ティッシュを買わなくなって久しい。

ティッシュは便利で使い放題になって、結果ゴミがふえるし、パッケージをカバーするものも雑貨屋で何度も買ったが、やはり、ティッシュは部屋にあるだけでなんだか雰囲気が壊れると思う。

ずいぶんまえから、トイレットペーパーを使うようになった。いきなり部屋にトイレットペーパー?というのはあ変だと思ったが、そうでもないのである。それは、部屋のテーブルはすべて白なので、トイレットペーパーを置いていても目立たないのである。それに、2枚重ねソフトなんちゃら・・・といったいかにもトイレットペーパーらしい見た目のものじゃなく、昔買った25m巻きの硬い質感の、いってみれば「白い円筒」という存在感のトイレットペーパーである。 あえて気になる部分を言うなら、真ん中の穴と、切れ端だけである。ほかは、白いテーブルに溶け込んでしまって、日常的にほぼ目立たないのである。

便利情報で、トイレットペーパーの芯を抜き、真ん中から紙を引っ張りだす、という方法がある。やってみたが、真ん中から紙を出すのは良いが、その紙がキレイに出終わらない、ので、見た目が汚いのでこの方法は無い。

もうひとつのメリットは、使ったあとトイレに流せる。ということだ。