おとこひとり

62才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

今日の出来事〜

f:id:bearpond:20200416144256j:plain


風が強くて寒い。もう冬といって良いでしょう。ファッションも、もう冬で良いと思う。そして、今日の出来事。

 

その1:生き地獄

ジムは70〜80代(たぶん)のジイさんばっかりである。午後になると女たちが、ぎゃ〜ぎゃ〜わめきながらスタジオからジムのストレッチスペースにやってくる。そして2,3人固まって円陣をつくりぺちゃくちゃと世間話をし始める。ひとりのド派手なババアは、わかいスタッフを見つけると男女かまわず、延々と(2、30分はやってっる)立ち話をする。ホストクラブとかんちがいしてるんじゃない?

やさしくなんかなれないよ、こんなジジイババぁばっかりじゃ。老人ホームなんて、死んでも入りたくない(死んだら入れないが)。ジジイばっかりの中で暮らすなんて、生き地獄である。

 

その2:相手の気持がわからないヤツ

外部に仕事を頼む理由は、自分でやるのが大変な場合、専門の知識が無い場合に、外部のプロにお金だして頼む、というのが普通の理由だ。頼まれたら責任を持って決定してやって欲しいわけだ。もしコチラが決定できることなら、わざわざお前らには頼まないわけである。なのに、そいつは自分で選んだことをコチラに検討させたり、ただ探しただけでメールして終わったり。相手が欲しいことや手間をかけないようにさせよう、という一歩先の意識が、まったくない。こちら助手のような段取りをしないと進まない。なので、今日メールで文句を言って依頼を取り消すことにした。

 

その3:人民服

中年女性を見ると、グレーのパンツをはいてる人が多い。 デザインなどがほぼされてないストレッチ系の、たぶん素材はポリエステルだろうが、モードなデザインなど感じない商店街の洋服屋に売ってそうな、普通のグレーのパンツをはいている女性がたくさんいることがわかった。そして、そういうパンツには黒のパンプスをはく人が多い、というのもわかった。さらに、足下はベージュのストッキングである。つまり、足首がベージュの色が出ている姿になる。モデルみたいに細くて長い足だったらいいけど、どてっとした足にグレーのパンツ、黒のパンプス、ストッキング・・って、とても悲しくなる。若い頃の就職活動のままのカッコ。なんだか着る色を規制されてて、国から支給されたような服の国の人の様。

 

おわり。