おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

正直な返事は野暮

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新宿ゴールデン街:流しのマレンコフ(右):30代の頃に仕事でよく行く店でお世話になりました。


NHK紅白歌合戦の出場者が発表になったようだ。

というニュースが流れると、年末なんだなぁと思う。

1年以上前に、よく一緒に呑んだ友達からラインが来た。

呑み屋で偶然に、たまに会う3人は現在はたぶん66と64になっただろうか?同年代だから、自然と友達のような感じになったのである。年代が同じというのは仲良くなる要因だ。時代が一緒、というのは重要だ。

久しぶりにラインが来たが、会うか悩んでいる。なぜなら、

それまで暴飲暴食で死ぬほどの二日酔いの日々で、ジンマシンがでたりして、半年前に飲酒活動をやめたからだ。ついで糖質カットのダイエットをして夜遊びは禁止。酒を呑まないのに呑み屋に行くなんて、何していいかわからないし、いやだ。

あたりが暗くなり街のネオンが付きだすころに、夜の街をうろつくことが苦痛になったのだ。

日が暮れて外にいることが、とても不安になる。酒場にはもう、行きたくない。

今は喫茶店でおチャするのが楽しい。しかし、大の男が喫茶店で待ち合わせしてお茶・・・など、イケてない。

と、こういう理由を、そのまま、その友達に返事するのは大人として粋じゃないし、ラインで長文って、気持悪いヤツだ。こういう場合、正直な返事は「野暮」というものである。

粋に、短く、返事の文章を、悩む。なんて返事書こうか?あぁ、めんどうだなぁ。