おとこひとり

62才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

老後のスローガン:筋肉美に生きる

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今年6月に糖質カットしよう!と思って、食材をキビシくして今に至る。

昔は肉まんを昼食に3個以上食うとか、なんで、あんな炭水化物の固まりを食ってたのか?と、ときどき思い出して、自分ながら理解に苦しんだりしています。

ちょっと前はパックの150gの白米を たまに食べてたが、それも今はやめた。

ダイエットの目標はデブからの脱出と病気からの回復である。といっても危篤な病気はないのだが、日々、かゆい、とkあどっかがイタい、とか、そういう年寄り病である。

意外に、少し脂肪がついたぽっちゃり体型が一番病気しない、というデータがあるらしいが、楽しく生きるためには「見た目!」じゃない? 若いときは「もてるため」に大エットするが、年とっても人からもてようというのじゃなく、自分自身の美意識のために。

ショーウィンドウに映るシルエット、自分の体型をじっと見られるようになるまでの遠い道のり・・・洋服が似合う体型になるって、幸せだなぁって・・・ヘッコンだ腹を見てちょっと思った。

それは、この年齢でデブだと(男の場合は)貫禄ある人って感じで、それなりに生きられるけど、女だったら渡辺直美のように開き直ってキャラで生きる道をさがすとか、でもそれは若い時だけの話。若い時は肌もキレイだしシワもないしデブでも皆寄ってくるけど、年とってデブのままは、

「だらしない人だね、きっと」

「部屋、汚いよ!きっと」

「せこくて意地汚いよ、きっと」とか、

勝手な想像で悪い印象ばっかりじゃないだろうか?

しかし、病気の薬の副作用で太ってしまう例はある。でも、もともとキレイにしてる人だったら太ったとしてもキレイに見えるはずである。食い過ぎでふとりのと病気で太るのじゃ、自分自身に気を使う意識がちがう。

50代以上になったら、真剣にスタイル良くしたほうが老後に良い事が待ってる、と思う。でも、痩せてもガリガリじゃ意味ない。筋肉美を手に入れないと意味がない。

普通、ダイエットは「健康、健康!」っていうけれど、実際はこう言いたい。

老後を楽しく生きるために、デブでもガリでもなくスタイルの良い筋肉美の老人になりましょう! 

どうです、このスローガン、新しいと思いません?