おとこひとり

62才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

冬物衣料の善し悪し

洋服はほとんどネットで購入しています。街のリアルなショップは見るだけショッピング。 素材を確かめたり、、市場調査ってヤツ。

そのネットも、便利だけど、落とし穴がいっぱいです。

最近はPCの画質が良くなったので、まったくちがうことはないけれど、それでも違っている可能性があるのが「色」です。

そもそも、個人個人でPCの色はちがうのだからしょうがないこと。色や着こなしに関しては、ブランドものだったらネットで画像検索して、誰かが着ている写真を探して確かめたり、オークションに出てる素人写真なんかは、服の説明もけっこうリアルなこと書いてるし参考になる。オークションやってる人もきっと、街のショップで見たことのある服を買うんだろうなと思う。

そして、最近、とーっても間違うというか、服を買って失敗することは、

「重さ」

商品画像からは重さを感じないので、とてもむずかしい。ついつい、重いかな?なんってこと忘れて買ってしまう。

この前買ったイタリア製でけっこうな人気のあるBARK(バーク)のニットダッフルコートを買ったら、「重い!!」&「固い」の2重苦であった。失敗である。

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このデザインじゃないけどダークピンクを買った。実際に店に言って触れば良かったが、BARKのニットって、すごくしっかりしてるからか、固い。こう言う画像だと柔らかそうに映ってるけど、それに、重い。みんな、ガマンして着ているのかなぁ・・・?

ちなみに、このニットのデザインで安い中国製のバッタもんがちまたで売ってるけど、それだったら柔らかくて軽いかも。ブランドは縫製も素材もしっかりしてるけど、それ以外はもしかしてプチプラのほうがストレスが無い、良い服なのかも・・・って最近思う。

夏はTシャツとかプチプラで良いと思うよ、夏だし。でも、冬ってそうはいかないでしょう。冬の衣料って面積が多いので極端に素材と縫製の手抜きの安物買うと、すごくビンボーくさいことになってしまう。

ビンボーくさいか?まともか?がハッキリわかる衣料、その代表がウールのコート。

ウールね、ダウンじゃなくって。カシミヤ混紡といっても10%だったらほぼ意味無しだし、ただ恐ろしいのはポリエステル100%のコートがあったのだけれど、価格も高かったりするのは理解できない。

電車とかバスとか、他人と接近するじゃない?そのときに服が好きな人は他人のセレクトが気になるわけで。まぁ、失礼な話だが、悪く言うと、人の服を「値踏み」してるわけです。

コートとシューズだけは、まともな商品を買っていれば、だらしない人には見えないでしょうね。