おとこひとり

62才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

見た目は一般受けしないとネ。

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近所のCAFEのご主人は71才。

アメリカに住んでたこともあり、

とても若々しいアメカジファッションで、

海や海外が好きで、趣味もジジ臭くなくて、好きです。

そのご主人に久しぶりにあって、

 

ご主人:

「ちょっとぉー!すごい痩せたんじゃない?!」

「ぜんぜん違うじゃん!顔なんか違う人みたいで?」

「いつもオシャレだったけどデブだったからネ、ほめられなかったヨ」

「でも 維持していかなくちゃね」

だと。

 

そうなんだね、自分ではデブだって思ってなかったのが一番の問題。たしかに腹は出ていたけれど、筋肉のほうに意識が行ってしまって自分では(脂肪じゃなくて「筋肉」が多いだけだヨン!)なんて思っていたのだが、他人から見たらただのデブ。

そんなに顔かわったかなぁ・・・と、自分ではわからないんだよネ。

なんたって、知り合いの人様とは、日々、ほぼ、誰にも会わないので。

そんなスタイルの変化で、着れなかった服がぜんぜ着れちゃうじゃん!っていうのが、今のところ一番うれしい。