東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

牛肉料理の後悔

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肉は豚肉オンリーなのだが、たまには牛肉を食ってみようか?と思い、アメリカ産アンガス牛とかいう安いのを買って、ネギとか入れて本だしで炒めただけの料理を作って食った。

牛って豚肉とはぜんぜん違う味。あたりまえだけど、料理してるときの匂いもそうだが、あまった料理を冷蔵庫で保管し次の日に出すと、牛の脂でみな固まってしまってる。それに、食べたあとの皿の脂がなかなか落ちない!という強力な脂だとわかった。手に付いた脂も、洗剤をいーっぱい付けない落ちない! ある意味、これは怖い食材。胃の中にこの脂が充満してるかと思ったら、食って後悔した。安い牛肉だからかもしれないけど、きっと、牛って炒めるのじゃなくて焼くと美味しくなるのだろう。だから焼き肉屋があるのだ。炒めたから脂が液体化しただけで終わったのだろう。

「今半」なんかで出る国産の高級牛しゃぶだったら、こんなしつっこい脂は出ない牛なんだろうな、、って思った。どっちにしても、牛肉って匂いも臭いしやっぱり嫌いだ。