東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

シームレスの終末

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クリーニング屋へ服を取りに行ったとき、カウンターにこんなチラシが貼ってあった。

まえにユニクロに遊びに行って、で、シームレスのダウンがステッチじゃない仕上りでスッキリしてるな、と、でもこのシームレスは安っぽいな、とも思ったけど、ダウンが飛び出さないのでいいかもね。とも思った。でも、クリーニング屋にあったチラシによると、服のタグには、3年でシームレスが無くなり劣化(べたつきなど)と注意書きが書いてあるようだ。ひどいね。でもシームレスダウンってたしかユニクロでは5990円ぐらいだったか?1シーズンで終わる商品だね。安服を買ってこんなのみてる人いないでしょう?それに店でこんな説明するわけないし。

つまり、ユニクロなんかで売ってる低価格の商品は3年も着るように作られているか?ということだ。シームレスダウンを3年以上着て気が付いたら劣化してきた!なんていう人が実際にいるってことだから、こんなチラシで告知してるわけだ。

シームレスの接着がはがれて、これがホントのシームレス(無し)!

3年以上着て継ぎ目の無いフラットなジャケットに姿を変えるダウンジャケット。しかし中の羽毛が全て重力で下にたまってしまうので着ることはできない。こういうを「安物買いの銭失い」というのです。