東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

屋久島町長の犯罪

12月31日(火) 大晦日ですね。

みなさまは どんな風におすごしでしょう。

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ちょっとまえのニュースで、屋久島の町長が不正をしたと言うニュースが流れた。

屋久島といえば、神秘的な縄文杉のある島。霧がかった樹木の森の写真は誰もが一度は見たことがあるだろう。まるでアニメに出てくる風景そのものでとても美しい森だ。

まさかそんな神がかった御神木がある島の町長が、シルバー割引で乗れる飛行機代を利用して、1回2万円ぐらいをくすねていて、それも何回もやっていたということが発覚したのだ。60代後半の町長は会見でまるで子供のような情けない表情で、辞めることも宣言せず、置物のようにボーっとマイクの前に座っている。なんでこんなヤツが町長なのだろうか? 1千万以上の税金からの給料をもらい詐欺をしボーっと記者会見、もし江戸時代だったら、新撰組のような奴らが現れて成敗しても良いような、そんなこともできない今の時代になった結果、こういう犯罪者が簡単に生まれてしまうのだ。

こういうことを平気で出来るくだらない人間は、東京や都市圏には、普通にたくさんいるが、まさかこんな美しい屋久島で、そういった人間が出現してるとは想像もできなかった。こういった島の人は皆、節度のある人たちだと思い込んでるのも、また、まちがえだが。

町長で島の価値が決まるわけじゃないけれど、この島へは皆、何か神聖なものを求めて行く人が多いのに、この神がかった縄文杉の威力をもつ島のパワーは、島の住民にはとどいてなかったのだ、と、いじわるなみかたをしてしまう。