おとこひとり

62才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

シャーリー・マクレーン「アウト・オン・ア・リム」の男性議員

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彼女はシャーリー・マクレーン

ハリウッドの女優でダンサー。デビューはヒッチコックの映画「ハリーの災難」だが、それはそれはつまらない映画であった。でも、二度も見てしまったぐらい、彼女には惹かれるものがある。

その訳は、1986年に発売になったなった自伝的小説「アウト・オン・ア・リム」だ。その本のタイトルの意味は、「欲しいものは細い枝の先にある・・・(つまり手の届かない場所にある、と言った意味)」と言った意味である。

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若い彼女。輝いている頃だ。

1986年が発売年だから、実際の本の中の出来事はそれ以前10〜20年も前に起こったことが書かれている。

1986年ということは34年前である。この本はその当時にはまだ一般的ではなかったスピリチュアルなこと(UFO、瞑想、テレパシー、輪廻など)が書かれていて、彼女のペルーでの体験、そう、映画になったのでそれを観ればわかるのだが、残念ながらDVDは外国版しかなくなんとVHSしかない。それも、今は売ってはいないだろう。

話はもどって、なぜ今、シャーリー・マクレーンを出したかというと、「アウト・オン・ア・リム」という彼女のこの本に、当時付き合っていた(不倫関係)男性、それが、英国(だったかな?)の政治家であったこと。それも、有能な政治家であり、その男性と不倫を重ねた日々が、淡々と書かれている。ん?ということはただの自伝じゃないの?といえばそうなのだが、その男性の政治家の性格は精力的でありズボラでカッコもあまり気にせず、神秘的なことなどにも一切興味なく現実主義で、そう、あの英国の首相ジョンソン氏にそっくりだな?!(勝手なイメージでだが)と、直感的に思った。

ネタバレだがこの本の政治家の男性は事故にあって亡くなるのだが、生きている間には「死」について「輪廻」について全く理解せずに死んでしまった。この本は34年前の出版であるが、シャーリーが付き合っていたその男性の死が、もし55年前なら、ジョンソン首相は彼の生まれ変わりではないか・・・?などと、勝手な妄想をふくらましている。

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 英国ジョンソン首相が退院しました。よかったです。休養中とのこと。

たくさんの話題の持ち主であるけれど、わざとやってるのか、見た目にかっこつけない感じと、今回は感染してしまったが、日本の政治家にはいない元気で明るい感じがするね。

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