おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

希望を失わないように。

夜中から朝方にかけて、大雨らしいが、この深夜に時々強く降ったりやんだりしている、嫌な雨だ。

パッケージデザイナーに仕事を頼むメールをしたのが4日まえだ。遅くても次の日にはメールが返ってくるのだけど、どうしたのだろう? こんなときだから、感染して大変なのだろうか? などと考えてしまう。しばらく返事を待って見るが、、仕事とはいえ、身近な人が感染するとなると心配だ。

 

食料はこのウィルス騒動がない前から、ネットスーパーで買っています。一人なので2〜3週間に1回、注文しています。

今回のことでネットスーパーの配達は対面しないで玄関先に置いておく、受領印もなくてよし、という方法でOKということになった。

ダンボール箱2個をドアの外に起き、「◯◯様へ、ここに入れてください」と張り紙をしておいた。今日はその食料の配達をインターフォン越しに配達員に「ご苦労様です」と声をかけて受け取りは終わった。

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あいかわらず、納豆が売り切れである。勘弁してほしい。普段食ってないお前らが納豆を買い占めるんじゃないよ!

納豆好きだけど、しばらくは食えないな。

今まで「ちょっと風邪気味かなぁ・・・いつも行く医院に行って処方箋の薬をもらおうか・・・?」などという軽い行動が、今はできないご時世である。(それでも外出してる人がいるが)

今まで軽くできていたことが、考えないといけない行動になっているので、これに慣れないといけないな、と思う。これからは、そういった時代になってゆくんだろう。

北海道大学感染症統計学の西浦先生が言ってるように、本当はとても重要な時期で非常に危機感があるわけだが、そうでない人がまだたくさんいるというのは、誰かが言っていたが、こう言った感染症の拡散を止めるには、人権よりも強制、しないと感染症の場合は治らない。と、いうことだ。納得である。日本は海外の収束に置いていかれる気がして、心配である。

 


通販のテレビを観てても、気が入らないよ、毎日。

通販で困ってるのが、「この服だったらパーティーや夜の集まりにも着ていけますね〜!」っていうセリフが、不謹慎な今、口ごもってしまってるキャスターが、なんだかかわいそう。

「あ、これだったら部屋でリラックスできますね〜」にセリフが変わってきている。

再放送のテレビ番組も、今と違って人が密着してるし、街は賑わってるし、そういう映像見てるのも今とえらい違いなので、なんだか観る気がしない。

 

ところでテレビ通販のQVCのロゴが替わった。

昔はこれ↓

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で、新しいロゴがこれ↓

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どうです? どーおもいます・・?

なれちゃったら、こんなもんか・・・ですんじゃうけど、この新しいロゴ、ちょっと変だと思いませんか? 昔のもダサかったけど、それなりにしっかりした形してたけど、新しいロゴは、例えるなら気の抜けたサイダーのような、なんだか白地が広すぎて、色もこの2色は相性悪いし、うーん、もう無理。

 

 

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話変わって・・・

今、自分(たち)ができることは、学者でも医療関係でもないので、直接、社会には貢献できないが、外出しないでじっとしていることが一番できることだ、と、思って。

こういう時には、誰でも気が滅入るし、ウツになったり落ちたりするけれど、漠然としているもしれないが、「希望」を無くさないようにすることがウィルスに勝つことじゃないか、と思う。