東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

食事で違いがわかる

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ローソンで売ってるカマンベールチーズ入りの6Pチーズです。

最近は、この↓パンをネットスーパーで買って冷凍してます。食べるときは面倒だけどレンジで焼いて。そんで、バタースプレットとかマーマレードとかつけて。

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パン食って、すごく簡単で質素で悪くいうと雑に食事できて楽。

和食って食器が多くって(というか食器使わないと料理にならない)ささっと食いたいときは向かない食事。

パンを食ってると思い出すのがキリスト。おお! すごいところにいったね、最後の晩餐の絵を見るとキリストというかあの時代の庶民たちって、映画だけしか知らないけど、皿なんかなくって、テーブルの上に直にパンを置いて(これ、これがすごって思うよ。食い物を直にテーブルにおけるというところが)チーズも直において、あとはスープとかワインとかをコップに入れて終わり。

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これを和食でやろうとしても絶対に無理。当たり前だけど。テーブルの上に直にご飯おけないし!おかずはどーするの???納豆も直におけるわけないし!当たり前だけどこれはすごく重要な問題ではないだろうか?

テーブルの上にじかにパンやチーズを置くって発想、これはほかの生活様式にいいかえると部屋にじかに靴で入るのと、似ていませんか?? 彼らってなんだかONE工程をはしょってる生活文化?っていうか、直接的というか。

物と物の間に、距離が無い生活=欧米とか

物と物の間に、物が存在する=日本

すごい発見!?

 日本人は部屋に入る前に靴を脱いで外との距離を保つ。食事はすべての料理をそれぞれの食器に入れて別々にする。

海外ではパンくずが皿からこぼれてもそれほど驚かない。インドのように手では食べない(少し無理ある理由だが)とか。

外人がフレンドリーでフランクな人が多いのは、すべてに壁がないライフスタイルだからじゃないだろうか?

 

多少無理ある考えだけど、海外はドアの外と中ではただドアと壁があるだけで、土足だから服も着替えないで良いし同じ。だから今回の外出規制では、海外では「規制」しないと外も中も一緒の感覚だから、ふ〜っと外に出てしまうから規制しないといけないのだという考え。でも日本人は一度、靴を脱ぐので、外出するには一度靴を履き、洋服を着替え新ためて気持ちを入れ替えないといけない、そんな時間的スタンスがあるため、外出禁止ではなく外出自粛、で成り立つ部分もあるのではないか?・・・などと思ったりして。