おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

悪から自分を守る方法。(ん?もしかして?)の一瞬を逃さない!

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人種差別はアメリカの専売特許、、のようなイメージがある。そんなこと言ったらアメリカ人に怒られそうだが実際に黒人やアジア人はまだ差別されている様子がうかがえるし、その日本人も韓国や北朝鮮や第三国を差別することもある。どこに居たって、人は意味なくひどい扱いを受けたり与えたり、そんな醜いことをするのは人間が何かを恐れているか、不満でストレスが溜まっているか、怒りがあるか、それらの発散が全く関係ない理由で(さももっともらしい理由をつけて)他人を痛めると言う行為になるのだ。

 

依存症と同じ

人を痛めると言うのは、己の負の感情のパワーの行き場がないためにそれを快感に変える手段。つまり人を痛める行為で快楽成分が脳から出て落ち着く、と言った依存症や麻薬中毒と同じ論理だと思う。

イジメや差別は依存症だと思う。「しないと落ち着かない」と思うのだろう。意味なんかなくやってしまうのだ。子供同士のイジメをなくすのに説教しても脅しても無理だ。彼ら子供も大人も依存症といった麻薬患者と同じ病気なので、正論を言って理解させようとしても無理である。彼らの心の中に「平穏」と言うスペースができない限り彼らの行為は終わらない(と思う)。

 

医療従事者たちへの差別

いきなり差別やいじめの内容になった今日だが、今、感染者や医療従事者たちへの差別が、麻薬中毒のような差別依存症患者が うじゃうじゃとその辺にいる、、と言うことが浮き彫りになって現れている。

人というのは本当に醜い。”それが人間なんだよ” と、どこかからか聞こえるがそんなことはない。彼らは人間じゃなく「人間の皮を被った悪魔である。」と、頭のイカれた人のような発言になってしまったが、本当にそう思っている。

 

良い人かもしれないし・・は間違え

ある人物の心の100%のうち78%が善で22%が悪だったら、彼は?善?悪? この場合「%」で考えるから答えが出ない。思うに、布を染める時を思い出してほしい。イジメや差別や犯罪を犯すような者がいたとして、彼は最初白い布の状態だとするが、ある時に悪の黒色に染まり始め、あっという間に全体に染み込んでグレーになっていくのである。そして悪を行うごとに濃いグレーに、次第に真っ黒になってゆくのである。

つまり22%の善がまだ残っているのか?というとそんなことはなく、薄っすらでも全て悪に染まってしまっているのです。白(善)が黒(悪)との境界線がハッキリと分かれるのではないのです。だからいくら説教しても、いくらお願いしても、もう全体が染まった色は元にはもどらないのです。

人間を儚む(はかなむ)ことは身体に良くない。でも、どんな状況でも人を説得しようとかわかってもらおうとか、そんなことは絶対に無理だと思っている(自分には)。例えば結婚相手や仕事同士でも。でも、人間に失望しないで明るく生きたいよね。その方法は、

 

自分を守る方法

ウィルスよりたちが悪い人間は身の回りにもバーチャルの中にもたくさんいるのは知ってると思う。でも彼ら彼女らは見ただけで善か悪かわからない。本心がわからない彼らの世界に足を踏み入れないようにするには、自分なりに62年の経験で言いたい。ゲゲゲの鬼太郎の妖怪アンテナのようにいつも、いつでも、思いっきり「感」を働かせて、目に見えない悪を 0.1mm でも感じたらその場から逃げること!

感を働かすことは誰でもできる。(ん?もしかして?)って一瞬感じたらそれが一番正しいことです!この一瞬の感を見逃さないように! 見逃すから悪の世界と近づいてしまうのです。

(昔、電車に乗っていたときはいつも(もしかして?)が全開ですよ。)

 

具体的な行動は「距離をおく」「話さない」「気配を消す」「目を見ない」。(相手につまらない人間だと思わせることも大事)

精神的な行動は「思わない」「考えない」「美しいモノコトを想像する」。(悪いものを消す効果あり。)

初歩としてできることは、今回のウィルス対策と同じでもいつもおいっきりアンテを立てて「(もしかして?)と思ったら近寄らないようにすること」が最善策です。