おとこひとり

62才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

平面の服=着物を着ましょう

f:id:bearpond:20200506182137j:plain

東京の今日の感染者数は23人と少なくなりました。コンビニに公共料金を支払いに出かけた。2週間ぶり外の雰囲気はそれほど緊張感はなく昔の日常のように人がいた。自分の予測だと明日か明後日に少し増える予測です。その後、また下がるというリズムで収束してゆくと考えています。前回の5/1は165人、そして1週間後の今日は23人。明日8日は多分感染者予測は90人で1週間後は12人!・・・という予測になりますが。どうかな・・・。

f:id:bearpond:20200412205111p:plain

話変わって

洋服が似合うなぁ〜って日本人、ほとんど見ないと思いません?カジュアルでもなんだかズルズルした感じでだらしなく仕上がってるという印象。特にスーツのサラリーマンで似合うな〜って人は見ないなぁ。

↑このチェックのジャケットの外国人の後ろ姿の写真。↑後ろ姿で外国人=欧米系=騎馬民族だとわかります。裸になるともっとわかるのは背中=背筋と肩の発達が日本人と全然違う。人種的な持って生まれた体系の違いです。実はこの背中〜肩の筋肉の発達が洋服が似合うか似合わないかの決め手です!キッパリ

f:id:bearpond:20200506192030j:plain

f:id:bearpond:20200413163315p:plain
日本人が洋服を着こなすには

f:id:bearpond:20200506184639j:plain

↑彼らは韓国や中国じゃなくJapaneseでしょう。洋服の上から「The 日本人」感が出てます。それなりにおしゃれさんですが・・・

下の写真の外人↓は、コートが体のラインに沿って余分なシワや布がなく、ジャストサイズで着ています。↑日本人の写真左の茶系のコートのかた、よく見るとわかるのは袖が肩から下にまっすぐ落ちてない。その理由は肩から背中に立体的な筋肉がないので布が余って体と服の間に余計なシワや隙間ができてしまっているのです(細かい分析)。

洋服の場合は人体の形に沿って100パーツに近いいろんな形の型紙で立体的に作られている服なので、あるべきところに筋肉がない人にはそもそも似合わないのです。

体に凸凹が無い日本人は服が体に沿わず、これが「服に着られてる」ということです。特にスーツのようなカチッとした服は悲しいかな七五三になってしまいます。

f:id:bearpond:20200506185156p:plain

日本人には日本人の良さももちろんあります。それはズバリ!「着物」です。着物は背中の筋肉が発達してると逆に肉肉しいラインになって似合いません。なぜなら着物は日本人の体を熟知して作られた平べったい布の服だからです。パターンなんてない。平面の1枚の布を繋いで出来ているのがその理由。

f:id:bearpond:20200506191445j:plain

平面の服=着物は立体的ではない体の日本人だから似合う服。この「平面」というキーワードは日本人の気質や文化や音楽、絵画、全てのものごとに共通する特質です。

平面=2次元というのは日本独特の考え方です。「奥行き」を表す技法を使い出したのは西洋からの影響で、距離感のない表現、奥行きも厚みもない2次元の世界が日本らしさであると言える。これはどこの国にもない不思議な世界感だ。

なので悲しいかな洋服が似合うようになるには、まず筋トレで背筋を鍛えること。立体的な凸凹な体になること。しれが面倒だったら着物を着ましょう!そうだ、自分、老後(65歳過ぎたら)着物を着よう。