おとこひとり

62才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

先祖って自分と同じ

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↑画像は昔の家の台所の窓に留まったヤモリを撮影。

一生懸命に生きてますか? って自分自身に聞いてみる。

うーん

どうだろう・・・

答えられないわ・・

毎日毎日必死で生きてる、とは言えないし、歯を食いしばって生きてるってわけでもないし、かといって楽に生きてるわけじゃないし、

一生懸命に生きなさい!って、小さい頃に親や学校で”刷り込まれた”ような気がする。

もちろん戦後生まれだけど今のような時代じゃなかったし。

自分の世代は一生懸命に生きるのがよくて楽に生きちゃダメ、みたいな世の中だったのは確かだ。これは昔っからの日本人の美徳? 頑張ってる人が偉い、みたいな。

ちょっと前に介護の宣伝で、「頑張り過ぎないでぇ」ってコピーライトがあった。

今までは頑張らないといけない、みたいな風潮が当たり前だったのが、頑張り過ぎて病気になったりウツになったりしちゃうので、「頑張らなくっていいんだよ・・」と、1人で抱え込まないで人に頼っていいんだよーって、なったわけだ。この「頑張らなくていい」の価値観で助かった人はたくさんいると思う。

べつに苦労なんかしなくて楽に生きた(生きられた)方が幸せだなーと思うもの。でも苦労した方が人の気持ちがわかる人になれる・・・と、よく言われた。フランスのお姫様マリー・アントワネットが「パンがないならお菓子を食べれば?」のような楽さはただの世間知らずで行き過ぎだけど。

うーん、経験値は高い方がいいけど、苦労が良いかどうかは疑問だな。

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知らずに守られている自分?

話はずれるけど、何冊か読んだ本によれば、困った時や相談事に一番の力になってくれるのは「先祖」だそう。

先祖?と言うのは、おばぁちゃん、オジィちゃん、そのまた祖先・・・のようにず〜っと過去に遡った祖先ということで、先祖というのはDNAが自分と同じで、さらにスピリチュアル的に言うと今の自分は先祖の生まれ変わりかもしれないし、今の自分を守っているのはいつかの時代の先祖か昔の自分の可能性が高いわけだ。(守護霊とも言うのか)

願い事や相談を神社やお寺に祈願に行くよりも願い事や悩みや相談などは、墓参りが1番だ!といっています(それらの本によれば)。

なるほど・・・!自分は墓参りもほぼしないし仏壇もお寺に渡して供養してもらって今は持ってないし、心の中?で先祖様に手を合わせましょう・・・とい言うことになってしまうけれど。

でも、この説は間違ってないと思う。妙にリアルで説得力ある。ざっくり言うと先祖って自分と同じだ、ってことです。

それで、自分のことを話すと(ちょいと長くなるが)、2019年の6月頭に酒呑みすぎが原因と思われるジンマシンが発生。その結果、朝2時3時まで呑んでた酒をやめフラフラ出るのもしなくなり早1年が経った。去年の10月ごろに少しジンマシンが少なくなって12月に1回、1月に1回だけ秋葉原に友達とカラオケしに出かけたことがあった。でもこのジンマシン事件がなければたぶんずっとカラオケしたり呑み歩いてただろう。毎度のように寝不足に二日酔いに下痢して体力と免疫力は落ち、このままだと結果、ぜったい新型ウィルスに感染していたに違いないな、と思った。

ジンマシンになったのは、自分が出歩かないようにするためのご先祖様の方法だったと考えると自然に納得できる。ジンマシンになった理由も、こう言う理由だとわかれば安心する。だって病院でジンマシンの原因はわからないのだから。

どうでしょう?この発想(思い込み)は悪くはないでしょう?こう言う風な出来事は誰にでも普通にあるはずです。「あーあの時のあれはこう言う理由で起きたことだったんだ・・」みたいな。

こういう風に考えれば、自分には良き指導者、良き指導霊(ご先祖)がいると思えば、「一生懸命に生きる」とは闇雲に頑張ることじゃなくて、「深く考える」「自分に起こったことの理由を知る」と言うことに尽きるんじゃないだろうか?

などと、前向きに考えています。何事にもわけ(理由)がある・・と言うことだろう。