おとこひとり

62才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

テクニックを駆使しましょう

ちまたのファッション雑誌ではモデルを使う場合は顔を入れて全身を撮影するけど、素人がブログでファッション記事など書いてる場合ほとんどが顔をボカす。もしくは首から上をカットする。でも、せっかくセンスを大事してるページが、ボカシやトリミング使うと誌面のデザインが台無しになってしまう。スタイリッシュな洋服や身につけるもののブログは写真が命だから、良い出来栄えにはならない。女性の場合は顔出すと「なんでこんな顔でよくやるよー」とか「媚び売ってる感じ・・・」とか、「若作りじゃない?」とか女同士の妬みと嫉妬で言われろうだし。だから顔カットしちゃうのってわかる。でも男の場合はちょいと違う。

某おしゃれな30代の若者たちのブラグをたまに訪問する。服の感度は良い方々でありますが本人たちのお顔はボカシかカットであります(なぜかわからないけど)。でも、外国で皆さん笑顔で爽やかな感じでお集りの雰囲気の中、ひとり日本人だけ顔をボカしてると非常に違和感ありません? 政治的な記事や反社会的なブログじゃないわけだし、知られたらヤバイようなことしてるわけじゃないし、とても素敵なことしてるのに顔を隠すという逆の行為で、見てる方は「ん〜〜、なんだかなぁ」って頭の中が「やっぱりね、残念」となってしまうのです。とってもビビリな日本人?マイナンバーの普及率が無いのも同じ心理な気がする。

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日本人の99%は顔をぼかすだろう

このままだと日本はボカシの文化と言った変なものになってしまうので、一つ方法があるので提案しますが、顔が写ってる写真はすべてモノクロにするのです。服を紹介する場合は顔を入れないでアップでカラーで撮影し、顔を入れて服を写す場合はモノクロにすること。顔はモノクロにするとリアリティー(温度、顔色、シミシワ、血色などなど)が無くなるので、外で見かけても画像の本人とは気がつかないでしょう。

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こんな感じでね。(上の2つの画像はISETANの広告らしい)モノクロにすればリアリティーはなくなる。それにカラーより逆にオシャレになると思うけど?

あとは、本職のカメラマンに撮影してもらうこと!これはお金がかかるけど良い写真が撮れると思うよ。カメラマンって良い表情を瞬間に察知してシャッター押すから本人では撮れない自然な表情で写真が出来上がる。その結果、これだったら顔を出しても良いんじゃない!って思える写真になる。せっかく撮影したんだからね、って。

そこまではあまりやらないか・・・でも、今日はこれ食いました、、のような美意識のないブログじゃなくてファッションブログだったら、そこまでやっても良いんじゃない?と思う。

↓こんな感じで。モノクロだったら生々しくないし思い切って顔出しちゃえば良いと思うのは自分だけ?ナルシスト?って思われても良いじゃない。すでにファッションに興味あるってだけでナルシスト決定なんだから。

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