東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

淘汰する店

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The Ten Commandments 十戒

正教会聖公会プロテスタントルーテル教会以外)の場合)

  1. 主が唯一の神であること
  2. 偶像を作ってはならないこと偶像崇拝の禁止)
  3. 神の名をみだりに唱えてはならないこと
  4. 安息日を守ること
  5. 父母を敬うこと
  6. 殺人をしてはいけないこと(汝、殺す勿れ)
  7. 姦淫をしてはいけないこと
  8. 盗んではいけないこと(汝、盗む勿れ)
  9. 隣人について偽証してはいけないこと
  10. 隣人の財産をむさぼってはいけないこと

1から4までは神と人との関係であり、5から10までは人と人に関する項目(同時に刑法の根幹)である。

ユダヤ教安息日は土曜日であるが、キリスト教ではイエス・キリスト復活の日である日曜日を「主の日」と呼び、日曜日を主日として礼拝している。

Wikipediaより抜粋)

 ↑これはモーゼの十戒

自分の会社は飲食業などの接客業。今月を乗り切れても来月は倒産?もしくは首?になるかもしれない・・・そんな状況は飲食業などで今危機に瀕している人たちと同じ状況である。そして自分も以前は酒好き、カラオケ好き、夜遊びずき、居酒屋好き(過去形です)だったことを踏まえて、思っていることがある。

一部の人の快楽を満足させる職業=歓楽業、享楽業というの?新宿の歌舞伎町を代表するような性風俗、バー、クラブ、キャバクラ、ホストクラブ、パチンコ、クラブなどなど、そういう享楽職種って世の中から無くなって欲しいって思う(←聖人君主か?おまえさんんは?といわれそうな)。その手の店はヤクザが経営してることもあってガス抜きのように国には黙認されているけれど、でも倒産しろ!と言ってるんじゃなくて、そういう快楽を目的とした職業の経営者は、これを機に業種を変えてくれないだろうか?と思う。バカっぽい言い方だが「真面目な店」を運営して欲しい。子供に説明してもヤバくない職業を経営して欲しい。WHOによれば新型コロナウィルスはHIVと同じように無くならず風土病になると言われている。

もう言っちゃったら?ライブ&コンサートは永久禁止だって

医師会も「暮らしの新しい提案」をわかりやすく説明したが、エロいスケベェなジジイたちが女をあさって遊ぶような「夜の大人の店」は、馬鹿者たちがライブやクラブやコンサートで叫んで騒ぐ店よりも安全かもしれない。

もうここまできたらみんなわかってることなんだから言っちゃったらどうか?誰も反対しないよ。感染症を蔓延させる原因のナンバーワンは「欲求不満解消のバカ騒ぎライブ公演=クラブ」の集団だとわかってるのだから。この事業を世の中から終了させるために彼らに協力金を出して救ってから店を終了させ、事業として新規に営業できなくする決まりを自治体で作る。ちがう職種に変更してもらう。でも必ず地下に潜る奴らが出てくるのでたえず監視をする。こういった経由で世の中からこの種の職業を淘汰させたい。(言い過ぎ?でもその場の欲求、肉体の発散だけで精神に何も役に立たない遊びだとおもうけど・・・?)

接骨医と美容院は無くなって欲しい

真面目に接客している接骨医やマッサージ医院も今は人が来なくて経営がヤバイらしいが、これは世の中に必要な職種であるので応援したいが、その逆で接骨医、マッサージ屋は一つの街に店舗が異常に多すぎる。これには以前からうんざりしてます。施術1時間の大部分を低周波治療器でほったらかし、赤外線当ててほったらかし。施術師の実労は15分。これは何店舗も行った経験の自分が言うのだから。それに、困ったら接骨医の免許散ればすぐ自営できる・・・と言う人が多い。会社首になって困ったらマッサージの免許とって自営。。。これが多すぎる。マッサージは目の不自由な方やそういったかたが主に技能を発揮できる職業のひとつであることも忘れてはいけない。天職のかれらは「困ったらマッサージ屋に転向!」っていう人たちに客を奪われているかも知れない。何も考えず同じ店を同じエリアに作る、そうすると、やるべき人がやる職が失なわれてしまう。だから倫理的に街に同じ店が必要以上に在ってはいけない。ただ家賃が安いから、ただ客がいるから、と自分の利益だけしか考えられないひとは、誰かを不幸にする。

真面目ぶって言ってるわけじゃないが、人のためになること、街に必要なもの、東京に、日本に、人の暮らしになること、、、仕事を始める人は、そう言うことを真剣に考えて欲しい。狭い街に美容院と接骨院が20軒もある異常事態、集団で熱狂するライブハウス、快楽と性欲と酒のクラブ、競馬、競輪、パチンコ、賭け事のすべてを・・・

こう言った職業は実際にはすぐに無くならないと思うが、自分と同じように無くなって欲しいと思っている人ひとりひとりが普段から(いらない、無くなって欲しい)と心で思っていれば(今書いてしまったが)、不思議だがいつかなくなるものだ。

と、ここまで乱暴な意見だが、店をどうしようか?って悩んでる人に言いたいが、もう昔と同じ営業スタイルには絶対に戻れないし、同じスタイルで営業してはいけないということ。この数ヶ月のコロナウィルス感染の記憶は歴史にも人のDNAにも残り、これからも世の中にずーっと続くことなんだって思わないと。