東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

前向きな言葉で考えましょう。

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ポジティブに生きる、とか ネガティブな人、とか、

最近になって、またこの言葉をよく聞くようになった。

HIVエイズウィルスが流行った時に、

ポジティブって言う言葉を聞くと、ドキっとした。

ポジティブ=「陽性」ということだから、

感染した、という風に思い浮かぶ。

ポジティブに生きましょう!って?陽性で生きるってこと??

みたいな・・脳が誤作動を起こす。

検査以外で使う場合は、

ポジティブと言う言葉は「前向き」といったらどうでしょう?

「ネガティブ」は「根暗」でいいんじゃない?

お医者さんも言っていたけど、同じようなことを言ってるようでも、逆のイメージになることがある。できたら前向きな言葉で考えた方が免疫的にもよろしいと言ってました。

「自粛がいつまで続くのか不安だし外出もできないし・・」

と言う「根暗」言葉で考えるのではなく、

「外出を控えて自粛すれば感染が治るのでそれまでの我慢だわ・・」

「前向き」な言葉で考えることが必要。

この「言葉」使いがキーポイント。

前向きな言葉を使うと心の中から前向きな意識が空中に流れて行き、ひとりひとりの意識が大きなパワーとなって良い方向へ向かわせる。これ、ほんとらしいよ。